夏の定番 食編
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【2008/07/25 21:00 】 | 未分類 |
そして夏がきた
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「夏のぬけがら」真島昌利
私的日本のロック十指に入る名盤。
ブルーハーツ時代のマーシーのソロ。
夏のいろんな情景が散りばめられている。
ブルーハーツのサウンドとは対照的に、全編しっとりしたアコースティックな構成で
フィーチャーされるヴァイオリンやフルート、フラメンコギター等の繊細な音色が
叙情的な世界にグッと引き込んでくれる。
美しく、切なく、胸が締め付けられる全12曲。
たしかに俺にもこんな夏があった。


1.夏が来て僕等
曲がはじまった途端、あの夏が帰ってくる。そして夏はいつだって子供達のものなのだ。
2.クレヨン
自由に生きようとすればするほど、不自由さがまとわりついてくる。
3.さよならビリー・ザ・キッド
共に夢を追いかけていた友人が、普通の社会人となって輝きをなくし変わってしまう寂しさを歌った曲。
ある時期、俺はこの友人と同じような心境だった。この人生を変えたい、と思っていた。
4.風のオートバイ
ピュアでセンチなラブソング。
5.小犬のブルー
誰だ、こんな悲しい曲つくったのは?泣けてしょうがないじゃないか!
6.地球の一番はげた場所
友部正人の曲。マーシーが歌うとちょっと違う印象。
7.オートバイ
スティールギターの旋律が美しい。オートバイに乗って夜をどこまでも走り続けたい。
8.アンダルシアに憧れて
またDJの時にかけるので、みんなで一緒にうたおう!!
9.花小金井ブレイクダウン
孤独感はいつも俺につきまとう。
10.カローラに乗って
真島版「中央フリーウェイ」なのだ。FENからヒットパレードなのだ。
11.夕焼け多摩川
暗い性格の俺はこの曲が大好きだ。
12.ルーレット
友達、かけがえのないもの。

昔、ブルーハーツがまだメジャーになる前、ある練習スタジオで彼らに出くわした事がある。
妹が大ファンだったのでサインをしてもらった。
イラストやメッセージまで添えて丁寧に熱心に書いてくれたサインにいたく感動した。
自分がもし誰かにサインをする機会があるのならば、彼らのように心をこめて書こう、と思った。

【2008/07/18 21:00 】 | 未分類 |
洋楽ベスト10
ビリー・ジョエルの『ストレンジャー』30周年記念盤が発売されるそうだ。
30年前といえば1978年。
この1978頃というのは、自分にとって大切な時代だ。
当時、小学6年の自分はテレビも見ずにいつもラジオにかじりついていた。
ラジオから流れる洋楽POPSの虜になっていったのがこの頃なので、この頃ヒットした曲はほとんど知っていた。
まわりの同級生の話題はピンクレディーやキャンディーズなどテレビで流れる歌謡曲ばかり。お前たちまだまだ子供だなァ、オレは外国の音楽を知ってるんだぜ、とヒネた優越感に浸ってたサビシい子供だったのである。

そして30年にちなみ、こんなCDを手に入れた。
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僕たちの洋楽ヒット Vol.10 1977~78

早速、少年時代の自分にタイムスリップするべく聴いてみた。
??
あれぇ、なんか違うなぁ、もっと、こう、グッと込み上げてくる感慨深さというか、
うぉー懐かしい!的なノスタルジーみたいなのがそれほど湧いてこない。
選曲もド真ん中ストライクのはずなのに何か今ひとつ感動が薄いのである。
ちょっと寂しくなった自分はその理由をずっと考え続けてきた。
そしてある結論にたどりつたのである。
それがなにかという話はいずれまた。



当時、小学生の自分は小遣いのほとんどをEP盤に注ぎ込んでいた。
それでも買えるのは月に1枚か2枚。
駄菓子屋に行くのをを我慢して集めた
「福島忍の洋楽ヒット BEST10 1977~78」
(この10枚くらいしかもってないのでBESTとは言えないか)

1.ラヴ・ガン      キッス
2.サレンダー      チープ・トリック
3.二人のパラダイス   イアン・ミッチェルとロゼッタ・ストーン
4.ハード・タイムス   ボズ・スキャッグス
5.悲しき願い      サンタ・エスメラルダ
6.伝説のチャンピオン  クイーン
7.ただ愛のために    アレッシー
8.ドロー・ザ・ライン  エアロスミス
9.ロッキーのテーマ   サウンド・トラック
10.テレフォン・ライン エレクトリック・ライト・オーケストラ
【2008/07/11 21:00 】 | 未分類 |
サントラ10選+2
勝手にしやがれ 「ゼン・サマー・ケイム」発売にちなんでお気に入りのサントラを。
映画を知らなくても浸れる10枚+2。

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「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」モリコーネの中で一番好き。アマポーラ切ない。
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「ロッカーズ」 レゲエの名曲がずらり。これからの季節にピッタリ。
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「ゴースト・ワールド」 青春映画なのに音楽が渋すぎる。
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「死刑台のエレベーター」 全編マイルスのクールな世界。
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「アメリ」 女の子向けだけど、音楽は絶品。
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「さらば青春の光」 ロッカーズVSモッズごっこやるよね?
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「爆裂都市・バースト・シティ」 これも一応入れとかないと。
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「ブルース・ブラザース」 R&Bの入門書。不動のNo.1。
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「スウィンガーズ」 オリジナルからニュー・スウィングまで気楽に楽しめる。
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「ロッキー・ホラー・ショウ」 映画館で大合唱!

この2枚はサントラというよりコンピ。でもおすすめです。
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「ストレート・トゥ・ヘル」
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「ラッキー・ブレイク」
【2008/07/04 21:00 】 | 未分類 |
酒の飲み方 その3
俺はビール主義者。
ビールなら朝までだってつきあうぜ。
銘柄なんて気にしない。薄いのでも黒いのでもぬるくてもなんでもござれ。

ビールしか飲まないのには、もう一つ理由がある。
酒の飲み方をしらなかった。
ウィスキー、テキーラ、ウォッカにジン。
酔えればなんでも良かった。
そうして悪酔いしては幾度も人に迷惑をかけてきた。
ある時、ビール以外の強い酒は飲むまいと決めた。

それから20年位経つのか。
その間に日本酒、焼酎等舐めることはあったがどうも
封印をといてしまうほどウマいと思わなかった。
しかし、いよいよその日がきた。
立ち飲み屋に立ち寄った時のこと。
隣の人が飲んでるものが気になる。
酎ハイにしその葉と唐辛子が浮かんでいる。その唐辛子を見立てたので
あろう“金魚”と呼ばれたそいつを興味本位で頼んでみた。
さっぱりとした酎ハイに唐辛子がビリビリくる、爽快な飲み心地だ。
これが甲類焼酎にはまったきっかけだった。

そういえば、むかしはこんなような物をよく飲んでいたのだ。
ビールに七味を振りかけて飲んだり、(少量でも酔いがすぐまわる)
もっとひどいのは得体の知れないエタノール(消毒液?)だったり、
大量に買って酒盛りをした安ワインが、車のラジエーターに使う
不凍液入りだったとニュースで報道されたり、、、、
金のない学生時代の頃の懐かしい体験だ。
そして現在の定番がこれ。
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(ビールとたいして変わらないじゃないか!って言うツッコミはなしで、、、)

俺はビール&甲類焼酎主義者.
お前とだったら朝までだってつきあうぜ。
さあ、ジャンジャンもってきておくれ!

【2008/06/27 21:00 】 | 未分類 |
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