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Trombone@Rock
トロンボーン吹きが集うイベントです。
勿論トロンボーン吹きじゃない方も是非お越し下さい。

2008.12.5(fri)
吉祥寺STAR PINE'S CAFE(all night ivent)
open&strt 23:00〜
前売り2,500円 当日 3,000円(1drink込)

出演
★LIVE★
衝和ショッキング
Air's Rock
nono
浜野謙太(ハマケン)

★DJ★
福島忍
コバヤシケン(コバケン)
Sally(Empty black Box)
GEN(DALLAX)
すず奴(ex.太ももサティスファクション)
JACKIE(LA★ROCCA)

http://blog.livedoor.jp/trombonerock/

【2008/11/14 21:00 】 | 未分類 |
川辺にて
楽器の練習場は川辺だ。
夏の暑い日も、凍えるような寒い冬も。
雨の日も、風の日も。
いつも、同じ決まった場所で。
もう何年通っているのか、何度この季節を過ごしたのか。
いろんな人とも出会う。

お散歩の老婦人、寒くなるこれからの季節必ず足が痛くなる、大事にして下さい。

通りすぎるたびにっこり笑って挨拶してくれるランドセルの小さな女の子、今年から中学生の制服姿になってた。

すっかり顔なじみのホームレスの兄さん、俺の車が駐車取締の監視官に捕まらないようにいつも見張っててくれる。

トロンボーンの音を聞きつけるとすっとんできて、遊んでくれと練習の邪魔をするレトリバーのルー、お前のご主人、無事赤ちゃん生まれたんだな、おめでとう。

俺のロングトーンに拍手してくれた保育園の子供達、素敵な音といってくださる御婦人、お世辞でもうれしいです。

演歌できねえのか、しょうがねえな、といつもぼやくギャンブル好きの大将、だから俺は演歌は演らないんだよ。

大人、子供、警官、ここで生活してる人、画家、ジャグラー、武道家、酔っぱらい。
ヤバいことにも遭ったりしたけど、ここは俺の大切な場所だ。

川辺よ、今日もしばらくの時間お騒がせします。

【2008/10/31 21:00 】 | 未分類 |
ご無沙汰です!
焼酎とゴーヤで一杯やってるうちにいつしか秋の気配の今日このごろ。すっかりご無沙汰してしまいました、面目ない。
秋といえば、読書の秋。どんな本を読んでますか?と質問を頂いたので本の話題など。
もともと本を読むのは好きなほうで、昔は月に10冊以上読んでた頃もありました。最近は忙しくてゆっくり読む時間もありませんが
エンターテイメント系の小説はちょっとした時間に読んでます。
このところハマったのが北方謙三の「水滸伝」。全19巻、毎月1巻ずつ文庫が発売されるので読破するのに19ヶ月かかったわけです。毎月発売日が待ち遠しかったものです。
テーマはずばり「男はいかに死ぬべきか」。
中国は宋の時代。腐りきった体制に反旗をひるがえし「替天行道」の旗のもと梁山泊に集結する108人の豪傑。民のため理想の国を興そうとあらゆる叡智を駆使し強大な国家に立ち向かって行く。しかし不屈の魂を持った無双の漢たちも戦いのなかで一人また一人と壮絶な最期を遂げて行く。己の正義ため、志のため、または愛する者のために、、、どうして溢れ流れる涙を拭わずしてこの物語を読み進めることができようか。ああ、この男達の生き様をこの国の為政者達にみせてやりたいものだ。
男の教科書です。


それでは、更新をさぼったお詫び代わりに、おすすめの本をご紹介。

0918.jpg

ナンシー関の記憶スケッチアカデミー (角川文庫)

これ以上に笑わせてくれた本に出会った記憶がありません。
「通販生活」に連載されていた投稿物の文庫化です。
お題(かえる、ウルトラマン等)の絵を自分の記憶だけを頼りに書く、というお馴染みのものです。当然お題とはかけ離れたへんてこなイラストのオンパレードなのですが、それらの投稿作品に対するナンシー関さんのコメントが絶妙です。そして曖昧な記憶の中から描いた人それぞれ独自のイマジネーション(芸術性?)を垣間見ることができ、奥が深いです。
抱腹絶倒間違いありません。絶対電車で読んではいけませんよ。

【2008/09/19 21:00 】 | 未分類 |
夏の定番 食編
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【2008/07/25 21:00 】 | 未分類 |
そして夏がきた
0718.jpg
「夏のぬけがら」真島昌利
私的日本のロック十指に入る名盤。
ブルーハーツ時代のマーシーのソロ。
夏のいろんな情景が散りばめられている。
ブルーハーツのサウンドとは対照的に、全編しっとりしたアコースティックな構成で
フィーチャーされるヴァイオリンやフルート、フラメンコギター等の繊細な音色が
叙情的な世界にグッと引き込んでくれる。
美しく、切なく、胸が締め付けられる全12曲。
たしかに俺にもこんな夏があった。


1.夏が来て僕等
曲がはじまった途端、あの夏が帰ってくる。そして夏はいつだって子供達のものなのだ。
2.クレヨン
自由に生きようとすればするほど、不自由さがまとわりついてくる。
3.さよならビリー・ザ・キッド
共に夢を追いかけていた友人が、普通の社会人となって輝きをなくし変わってしまう寂しさを歌った曲。
ある時期、俺はこの友人と同じような心境だった。この人生を変えたい、と思っていた。
4.風のオートバイ
ピュアでセンチなラブソング。
5.小犬のブルー
誰だ、こんな悲しい曲つくったのは?泣けてしょうがないじゃないか!
6.地球の一番はげた場所
友部正人の曲。マーシーが歌うとちょっと違う印象。
7.オートバイ
スティールギターの旋律が美しい。オートバイに乗って夜をどこまでも走り続けたい。
8.アンダルシアに憧れて
またDJの時にかけるので、みんなで一緒にうたおう!!
9.花小金井ブレイクダウン
孤独感はいつも俺につきまとう。
10.カローラに乗って
真島版「中央フリーウェイ」なのだ。FENからヒットパレードなのだ。
11.夕焼け多摩川
暗い性格の俺はこの曲が大好きだ。
12.ルーレット
友達、かけがえのないもの。

昔、ブルーハーツがまだメジャーになる前、ある練習スタジオで彼らに出くわした事がある。
妹が大ファンだったのでサインをしてもらった。
イラストやメッセージまで添えて丁寧に熱心に書いてくれたサインにいたく感動した。
自分がもし誰かにサインをする機会があるのならば、彼らのように心をこめて書こう、と思った。

【2008/07/18 21:00 】 | 未分類 |
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